― 数字への苦手意識が「理解」に変わった2日間 ―
2026年1月14日・15日の2日間にわたり、院長先生のための【数字に強くなるセミナー】を開催いたしました。
本セミナーは、歯科医院経営に欠かせない「数字」を、院長自らが読み解き、経営判断につなげていく力を身につけることを目的とした実践セミナーです。
今回は、より分かりやすく伝えるために、スライド上にその場で手書き入力ができる形式を取り入れました。
画面に赤ペンで直接書き込みながら進めることで、考え方や視点の変化をリアルタイムで共有でき、理解を深めやすい構成となりました。
■ 受講後アンケートから見える評価
セミナー終了後のアンケートでは、「とても満足」「満足」と回答された割合が100%となり、そのうち約8割以上が「とても満足」という評価でした。
不満・やや不満といった回答は見られず、内容の理解度・納得感ともに高い評価をいただく結果となりました。
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■ 「決算書が初めて意味を持った」という声
自由記述欄では、特に以下のような感想が多く寄せられました。
• 貸借対照表(BS)の全体像や構造が初めて理解できた
• これまで「眺めるだけ」だった決算書の見方が変わった
• 難しい内容を、非常にわかりやすく説明してもらえた
実際に、
「貸借対照表の全体像が今日やっとわかって嬉しいです」
「今まで何も分からず見ていたので、今月から試算表を見るのが楽しみです」
「無料で受けられる内容ではないと感じました」
といった声もあり、数字に対する心理的なハードルが下がったことがうかがえます。
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■ 本セミナーでお伝えしたこと
本セミナーで重視したのは、会計用語や細かなルールの暗記ではありません。
• 決算書のどこを見ればよいのか
• 数字の変化から、何に気づくべきなのか
• 経営改善のヒントが、どのように数字に表れているのか
といった、「数字を経営に活かすための視点」です。
アンケートでも、
• 「経営について、少しずつ理解できそう」
• 「次回は、もう一段踏み込んだ話を聞きたい」
• 「開業当初から知っておきたかった内容だった」
といった声が多く、数字を「不安の原因」ではなく、「判断材料」として捉え始めていることが読み取れます。
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■ 次回へ
本セミナーは、今後も連載形式での開催を予定しており、今回はその第1弾として位置づけています。
アンケート結果からも、継続受講や次回内容への関心が高いことが明らかになりました。参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回は、今回得た「理解」を、具体的な経営判断や行動にどうつなげていくかをテーマに、さらに踏み込んだ内容を予定しています。
第2弾テーマ「決算書」を経営に活かす!
・2026年4月15日(水)20:00~21:30
▶お申込みフォーム:https://peatix.com/event/4805918/view
・2026年4月16日(木)10:00~11:30
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