毎日、同じ場所、同じ時間に、
同じメンバーと顔を合わせて何ら変わらない1日を過ごしています。
でも、いま目の前にいる方(患者さん)は、
治療や検診など毎日のルーティンではない理由でここにいるはずです。
そのルーティンではない“イレギュラーな日常”の場所は、
見るもの全てが印象に残るものです。
向かい入れる側の院内の馴れ合い会話の雑談、その日の気分的対応が、
患者さんにとって目に付きやすく、それが大きなマイナスイメージに捉えられるのは、
このルーティンとイレギュラーのギャップが引き起こすズレそのものです。
目の前の患者さんは、
今日ここにいるのが《特別な1日》であるという意識で
迎え入れて対応しましょう。
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