展示会という場は、単に商品やサービスを紹介する機会ではなく、「まだ言語化されていない課題」と出会う場所でもあります。
今回、MS法人や経営設計について初めて耳にしたという先生方が少なくなかったことは、裏を返せば、必要とされる情報がまだ十分に届いていないということだと気づきます。
資料がなくなったこと以上に価値があったのは、現場の空気、表情、問いの温度。それらは数字では測れない財産です。
次回は、より分かりやすく、より具体的に。「知らなかった」から「自分ごと」へ。
その橋渡しを担う存在でありたいと、静かに決意を新たにしています。
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