本年は、デンタルショー会場にブースを構えて出展します。
これまでは、関連企業のブース内でお声がけいただき、その場で経営に関するご相談をお受けしてました。
そうした関わり方を通じて、毎年感じていたことがあります。それは、デンタルショーの会場には、
「情報を集めたい」というより、「考えたいことを抱えている先生」が多い
ということです。
相談内容は、はっきりとした課題ではないことも少なくありません。むしろ、
「そろそろ整理した方がいい気がしている」
「このままでいいのだろうか」
そんな、まだ輪郭のはっきりしない問いが多く聞かれました。
今回、ブースという形で関わるのは、そうした声に、少し落ち着いて向き合う時間をつくりたいと考えたからです。
引用:https://toukai-shikasho.jp/
デンタルショーは、答えを持ち帰る場所というより、考え始めるきっかけを持ち帰る場所なのかもしれません。
会場を一通り回ったあと、ふと立ち止まって話をする。その数分が、後になって効いてくる。
これまでの経験から、そんな場であると感じています。
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